5月10日(日)、 “ 看護の心をみんなの心に ”をメインテーマとして 2026年度「看護の日」記念のつどいを開催しました。
今年の「看護の日」記念のつどいは、プログラム内容を一新し、オープニングでは「玉湯まがたま太鼓」の迫力満点の演奏で会場が一気に盛り上がりました。
例年行われている「こころに残る看護エピソード」表彰式および受賞作品の発表がありました。最優秀賞の森山あおいさん(県立三刀屋高等学校)、伊藤市弥さん(県立江津高等学校)に出席いただきました。また、丸山知事、山根松江市副市長、松尾看護連盟会長にご出席いただき祝辞を頂きました。
表彰式後は、フリーアナウンサー清水健さんの講演があり、多くの観客のみなさんが真剣に聞かれていました。
今回、会場にはブースが12個出店されました。赤ちゃん抱っこや白衣試着などの体験ブースや、スタンプラリーを企画し来場していただいた親子連れの方たちに楽しんで頂きました。また、宍道湖漁協さんのシジミ販売、小麦の奴隷さんのパン販売、就労継続支援事業所みけねこさんの手作りクッキー販売がありました。フリーアナウンサーのおがっちさんとしまねっこに各ブースの紹介をしてもらい、会場を盛り上げてもらいました。
来場者数約230名という盛大なつどいとなりました。ご来場いただきました皆様、開催に向けご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。