両親学級の運営終了について

 令和元年度をもって、看護協会(助産師職能委員会担当)主催の両親学級の運営を終了することになりました。長年に渡りご利用を頂いた皆様や、事業運営に関わって頂いた皆様には心から感謝申し上げます。

 本会では、昭和58年から母子保健サービス提供の一環として、地域での両親学級を開設してきました。平成23年からの9年間で、4会場において開催延べ回数は166回、延べ利用者は4430人ありました。

 近年では、母子保健法の改正等により、市町村の母子保健事業は充実強化され、赤ちゃんのお世話教室や沐浴体験などが開催されています。その反面、両親学級の利用者は年々減少傾向が顕著になってきました。

 このような社会背景を踏まえて、両親学級の運営は終了することにしますが、看護職能団体として、看護の質向上に努め、よりよい社会づくりの貢献ができるように活動をしてまいります。今後ともご支援ご協力をお願いいたします。